60代でも70代でも活き活きと働きたい!を実現するICTスキル

自宅で稼ぐ…というお仕事スタイルは、自宅で独立開業する場合でも、雇用契約される場合でも、フリーランサーの個人事業主として起業するということになります。

現在、会社員の方の多くは60代では定年退職を迎え、同じ会社の再雇用や、他の会社勤めを探されるハズです。しかし今後 わずか10年足らずで社会は大きく変わります。

再就職を探すとき、これまで貴方が培ってきたキャリアが活かせる職場での求人がほとんど無くなってしまっている可能性が高いのです。そうなれば、考えられる選択肢は限られてきます。

まったく経験していない職種へ再就職するか、独立開業やフリーランサーとして仕事するかです。また、年齢を重ねていけば健康上の悩みや老々介護の問題など様々な仕事以外のリスクが潜んでいるものです。

こうしたリスクも加味して考えると、早い段階から10年後、20年後でも自営業として稼いでいけるスキルや人脈を確保しておくことが、結果的にリスク回避の保険のようなものになっていく可能性が高いわけです。